熱中症対策にハチミツ
7月に入ってから暑い日々が続いていますね。長野県の諏訪でも日中に30度を超えるのが当たり前のようになってきました。暑さが続くと、懸念されるのが熱中症です。
特に今年は梅雨の時期が遅れたため、気温の上昇とともに湿度も高くなっています。
知らず知らずのうちに「熱中症」になっていることもありますので、喉が渇く前に、こまめに水分補給を取ることが大切だと言われています。また、食生活・睡眠、室内の温度調節、熱中症グッズ(保冷剤や冷たいタオル)などを上手に取り入れることで、熱中症への対策に効果的です。
さて、「熱中症」対策の1つの方法として、「はちみつ」も活躍しそうです。「はちみつ」は糖のエネルギー代謝に非常に優れていると言われています。体の代謝を良くしていくことで、夏の疲れたカラダに効果的です。はちみつの糖は、素早く体内に循環し、エネルギーにしてくれます。
特に、「はちみつの中に含まれるブドウ糖と果糖のコンビネーションは、単独(ブドウ糖もしくは果糖)で働くよりも、エネルギー効率が良いという臨床実験も出ています。」【1】
そのまま、はちみつを食べても良いのですが、水分も一緒に採れる「はちみつジュース」がおすすめです。はちみつを水で約5〜6倍に薄め、さらに塩を少量入れることで、塩分の補給にもなります。また、当店にはいろいろな果実をはちみつ漬けにした「ハニードリンク」がございます。水で5〜6倍に薄めて、はちみつジュースとして召し上がっていただく商品です。
その中でもおすすめなのが、うめハニー(うめに含まれているクエン酸&はちみつ)、ハニーレモン(レモンのビタミンC&はちみつ)です。はちみつを上手にご利用されるのも、熱中症を防ぐ1つの方法になるかもしれません。試してみてください。
筆者:専務 山田
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参考文献【1】自然治癒はハチミツから(崎谷博征著)
