「まちあるき呑みあるき」が開催されました!
2026年10月5日(土)、諏訪市で「まちあるき呑みあるき」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、多くの皆さまにご来場いただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、毎年秋の恒例行事として親しまれている「まちあるき呑みあるき」についてご紹介いたします。
「まちあるき呑みあるき」とは?
1998年、諏訪五蔵の地酒を楽しむ「五蔵一斉蔵開き」として、上諏訪街道21のメンバー(諏訪五蔵がある角間町・桑原町・上町の有志)の企画によりスタートしました。
以来、多くの方々に支えられながら続き、今年で41回目の開催となりました。
現在は諏訪市や諏訪商工会議所を中心に運営され、メイン会場となる国道20号を歩行者天国にして開催される、諏訪市を代表するイベントの一つとなっています。
諏訪ならではの魅力
イベントの最大の魅力は、甲州街道沿い約500メートルに並ぶ5つの酒蔵を歩いて巡れることです。
それぞれの酒蔵で個性豊かな地酒を味わいながら、歴史あるまちなみを楽しむことができます。
全国的に見ても、徒歩で5つの酒蔵を巡りながら飲み比べを楽しめる地域は珍しく、諏訪ならではの特色となっています。
イベントの内容
① 五蔵自慢の地酒を飲み比べ
各酒蔵では5種類以上の地酒をご用意。イベントオリジナルの木枡で、お気に入りのお酒を見つけながら飲み比べをお楽しみいただけます。
② 地元グルメが集まるおつまみ屋台
会場には、諏訪の食を楽しめる地元事業者による屋台が並び、お酒に合うさまざまなおつまみを味わえます。
③ お休み処でゆったり満喫
会場内にはお休み処も設けられ、お酒やおつまみを楽しみながらゆっくりと過ごしていただけます。また、会場は出入り自由ですので、チケットの無い方やお酒が飲めない方でも楽しめるイベントになっています。